面白いことがあるといった、大きな口を開けて頬を上げてワッハッハ!

しばしばやります。つくづく笑っておる感じがして好感が持てますよね。

も、その微笑が原因で、目のあたりや口元に微笑みジワが激しく刻まれてしまいます。

この前、凄まじく笑っているときにフィルムを取られてしまいました。

薄く写るって楽しそうな微笑なのですが、フォトを拡大して見てしまいました。乱発なんてしてみてはいけませんよね。

ほうれい線のシワの深さに失望を受け、あたしってこんな微笑ですなと落ち込んでしまいました。

笑うたびにシワが強くなるかというという、笑うのも不愉快になりますよね。実際、芸能人でも決して笑わないという自分もいますから。

も、笑わない宿命なんて腹立たしい!

として、ほうれい線のできがたい微笑を検討しました。

フィルムのあたしは口をアの特性として広く開いて笑っている。こういうアの特性こそが、ほうれい線のシワを深くしている原因です。

では口角を上げてイの形で笑ってみます。微笑むようににっこりと。すると、今度は目のあたりにシワが押し寄せていきます。

イの形で笑う例、上唇を些か開けないといけないようです。

但し、これでは爆笑はできません。徹頭徹尾微笑む程度の微笑み人だ。

次はウの特性。ウはダメ!

ではエの特性。エって発音し、上唇を上げて上の歯が見えるように行なう。イの時のように頬がのぼり過ぎないので目のあたりにシワがいきません。しかも口がひろがり過ぎないので、ほうれい線にもシワがいきません。

見た事のある微笑だ。それほど、TVや読物にあるアクトレスや雛形の微笑だ。総出こうやって笑っていたのですね。

因みに、オの特性もシワがいかない笑顔人ですが、まさかオホホという笑う定義にもいかないのでカットだ。

として、ほうれい線にシワのいかないベストな笑顔人は、エの特性だ。数値を改善するためには、何をすればいいのか。今すぐできることについて。